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よく使う iPhone / iPad アプリ

ミニ本棚

私が最近買ったり読んだりした本です。



こんなのあるよ!

オススメ


先日、ビジネスエアーという航空会社の飛行機でバンコクに行きました。ビジネスエアーを扱っているのはH.I.S.だけのようです。


海外で使うケータイとして買いました。SIMロックフリーなので、ドコモやソフトバンクのケータイが壊れたとき、このIDEOSにSIMカード(FOMAカード)を挿せば、日本国内でも音声通話は可能です。試しましたw
B004H7Z6UQ



震災もあったので、なるべく消費電力が低い端末が欲しいと思ってたところ、21,800円だったため買いました(もう、値上げしちゃってるようですが)。いろいろといじりがいがありそうです。
B0041QGKYO



自宅での作業の合理化などをしていくために、ピボット機能付きの24インチの液晶ディスプレイを買いました。iPad 2 よりも安く、自炊した書籍を読むにはちょうどよいと個人的には思っています!w
B001O8XEEG



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今日は、江戸東京博物館へと行って来ました。

五百羅漢(ごひゃくらかん)とは、
阿羅漢果(あらかんか)という境地に至っている500人のブッダの弟子のことなんですけれど、
日本仏教というか、狩野一信は、こんなふうに理解・表現していた。
そんなことを知るために向かいました。

昨日の手塚治虫のブッダ展より、私にとっては非常に満足度の高い内容でした。

仏弟子としての生き様だとか、いかにして衆生に抜苦与楽をもたらす実践をするのか。

そこらへんについて、私の価値観に非常に近いと思えたからです。

狩野一信の描く阿羅漢たちは、見た目からしてヤクザですw
で、アプローチがかなり荒っぽい。
そして、バサラっぽい。
そもそも、バサラって言葉もサンスクリット語の「ヴァジュラ」、
つまりは「ダイヤモンド」を意味しているわけですけど。

 

で、五百羅漢達はこんな感じで雲に乗っています。

雲、つまりは、クラウド・ユーザなわけです!w。

クラウドの技術を使って、衆生を救うわけですw

世間的にはこのような表現が今の時代にはわかりやすいような気がしました。

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」にも似たようなところもありますが、
雲(クラウド)からの糸によって、
ゼネコン型SIerといった修羅道から抜け出す道を提供するとかw

クラウド(雲)どころではなくて、
ネビュラ(星雲)の活用とかについて書くには、
まだまだ時期尚早ですからねぇ。。。

いずれにせよ、
今の時代にマッチした仏道実践のヒントをいろいろいただくことができました!

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